外断熱とハワイアンウォーマーの強み
マンションが古くなって空き部屋が目立ってくると、管理会社に相談したり、
セミナーに出席してアドバイスを受けることになります。
そうすると、浴室乾燥機、バスの追いだき機能、ウォシュレット、宅配ボックスなどを取り付けてはどうかとアドバイスされることが多いのです。
なるほど、どれも入居者のアンケートで人気のある設備ですが、取り付けるにはもちろんお金がかかります。
しかも、設備は何年かすると壊れますので、そのつどお金がかかるわけです。
まあ、費用対効果をよく考えて設備を取り付けていくことはある程度必要かと思いますが、
こんな小細工では、問題の本質はぜんぜん解決されていないのです。
というのは、せっかくあなたがお金を出して最新設備をとりつけたしても、
競争相手のマンションも同じように取り付けるかもしれないからです。
そうしたら、また家賃競争が始まるわけです。
これではキリがありませんね。
そこで大事になってくるのが、あとでマネのできない特徴、メリットを備えておくことです。
私がお勧めするのはもちろん「外断熱+ハワイアンウフォーマー」です。

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Mac研究所では、北欧で伝統的に使われてきた外断熱工法を用いて、 温水で暖められたコンクリートから放出する輻射熱によって、 体の芯からじっくりと暖め、あなたの心と体をリラックスさせます。 頭はスッキリ、足元はホッカホカ・・・ 外断熱ならではのリゾート感をお楽しみください。 |
ちなみにハワイアンウォーマーは、いまのところ床暖房のひとつとして認識されており、SUUMOのアンケートでは、
「家賃が高くなるなら、なくていい設備」の№1にみごとランキングされています。
つまり入居者は床暖房にとても興味をもっているわけで、「家賃が高くないなら、ぜひ体感してみたい」ということを示しています。


ハワイアンウォーマーは外断熱工法とセットでつかうことによって、
従来の床暖房とは一味ちがったリゾート感が得られますし、さらにとてもエコです。
大切なことは、ハワイアンウォーマーと外断熱工法は新築のときしか装備できないということです。
もう少し正確に言いますと、新築のときならお金はさして掛りませんが、 リフォームで取り付けようとするとたいへんなお金が掛るので、まず不可能だということです。
つまり、競争相手のマンションがマネしようと思ってもマネできないのです。
ですから家賃競争に巻き込まれないですみます。これ差別化といいます。









